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Glasscloudトップガイド一覧GlassDolphin グラスドルフィンについて




GlassDolphin グラスドルフィンは、 Glasscloud.jpで使用可能な電子カルテの1つ「OpenDolphin」の後継版です。

OpenDolphinとは現在互換性があり、いずれもGlasscloudにて使用可能です。
またOpenDolphinについて書かれた書物、ガイドなどもそのままGlassDolphinとしてのヘルプとなります。
GlassDolphinの機能がOpenDolphinにマージされ両者が同一内容になる場合もあります。


GlassDolphinプロジェクトも同じラインセンス体系(※)をフォークしています。
プログラムソースを公開し、誰でも自由に使用することが出来ます。
※GNU GPL v3ライセンスです。

https://github.com/linuxmaniajp/OpenDolphin



-----------使用方法は簡単です-----------
以下ページよりダウンロードしてください。

GlassDolphin 5.1.0 ダウンロード

2026-05-27 GlassDolphin 5.1.0 リリースしました。
  • 新規機能を追加しました。検査依頼を検査システムに行うための依頼ファイルが作成できます。

2026-04-30 GlassDolphin 5.0.0 リリースしました。
  • RS_Baseなど、他社システムのブラウザ連携ボタンを追加しました。
  • FHIR機能を改修しました。
  • 診療情報提供書、報告書の日付変更が可能になりました。

2025-10-27 GlassDolphin 4.0.9 リリース。各バグをフィックスしました。

-----------GlassDolphinイメージ画像-----------
※GlassDolphin 5.1.0 以降で、MEDIS形式の固定長レコードの検査依頼ファイルの作成機能が追加されました。
対象のカルテを開き[検査依頼]ボタンを押下します。



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※GlassDolphin 5.0.0 以降で、RS_Baseボタンが追加されました。
対象のカルテを開き[RS_Base]ボタンを押下します。



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※GlassDolphin 4.0.0 以降で、FHIRデータ変換の機能が追加しました。
対象のカルテを開き[FHIRDATA]ボタンを押下します。



保存先を選択する画面が表示されますので、保存先を指定し[保存]ボタンを押下します。



出力例



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画像、PDFファイルをクラウドで保存することが可能です。
※3.7.4 以降ではローカル保存も可能です。



カルテの修正を行なった日時を表示します。



カルテ2号紙完全準拠印刷(画像クリックでPDFをご覧いただけます)


パスワードを2ヶ月変更していない場合、警告画面が表示されます。