■電子カルテ GlassDolphinの入門マニュアル - 予定カルテの作成方法
ここではGlassDolphinで予約カルテを作成する方法について紹介します。
事前設定
予定カルテを作成するには、事前に予定カルテ機能を使用する設定を行う必要があります。
1.ログイン画面の[設定]ボタンを押下します。
2.環境設定画面が開きますので、[カルテ]を押下し、「インスペクタ」タブの「予定カルテ機能を使用する」にチェックを入れ[保存]ボタンを押下します。

事前設定は以上です。
予定カルテ作成方法
次回診療日の処方内容を事前にカルテに作成しておく方法です。前回処方が反映されます。
次回診療日の受付をGlassOrcaから送信し、予定カルテを作成します。
1.GlassOrcaシステム日付を予約日に変更します。
[環境設定]ボタンを押下し、表示されるカレンダーで予約日をクリックし[登録]ボタンを押下します。

2.診療日が予約日になっていることを確認し、対象の患者様の受付を行います。

3.GlassDolphinのメインウィンドウで「予定患者」タブを開き、予定日欄で右クリックをします。
カレンダーが表示されるので、対象の予約日をクリックします。

4.対象日にGlassOrcaから予約を送信した患者一覧が表示されますので、右上の[処方適用]ボタンを押下します。
カレンダーが表示されるので、対象の予約日をクリックします。
![[処方適用]ボタン](image/scheduled-chart/06.png)
5.カルテ欄に★印が表示されたら、予定カルテが作成されています。

予定カルテ例)

予定カルテ作成方法は以上です。
作成日 [2026/03/12]