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■ Glasscloudを使うためのクライアント環境の設定 電子カルテがGlassDolphinの場合編


こここでは、Glasscloudを使うクライアントの環境の初期設定について紹介します。

電子カルテはGlassDolphinの場合を説明しています。


■GlassOrcaの設定

1.マスタ登録
GlassOrca を起動し、マスタ登録>システム管理マスタ>と進み、管理コード「9000 CLAIM接続情報」を選択し[確定]ボタンを押します。
9000 CLAIM接続情報の設定

2.CLAIM接続情報登録
CLAIM接続情報はGlasscloudカスタマセンターで設定しておりますので修正や気にする必要はございません。下記の設定がされています。
送信用コード3.UTF-8
送信アドレスGlasscloudカスタマセンターですでに設定しています
ポート:受付Glasscloudカスタマセンターですでに設定しています
ポート:請求Glasscloudカスタマセンターですでに設定しています
CLAIM接続1.する
その他の項目につきましては、お使いになる環境に合わせてチェックを入れてください。
CLAIM接続情報登録画面

以上で GlassOrca の設定は終了です。


■GlassDolphinの設定
1.接続設定
GlassDolphin のログイン画面から、設定>サーバと進みます。
ソーソーから送られたURLをサーバ欄へ入力します。
接続設定

2.レセコン連携等の設定
続いて、「レセコン」からCLAIM送信、レセコン連携の設定を行います。

・CLAIM送信
診療行為送信送信する

・レセコン連携
受付を定期チェックするチェックを入れる


以上の内容を確認し、[保存]ボタンを押します。
レセコン連携等の設定

以上でGlassDolphinの設定は終了です。
[最終更新日 2021/05/27][作成日 2015/12/01]